副業禁止を乗り越えて
本業の傍ら副業として自宅でSOHOビジネスに取り組みたいという方や、趣味でホームページ運営をしていたら、ホームページ制作の仕事を依頼されてしまったという人など、様々な事情を持つ人達がSOHO希望者です。その人達にとって気がかりなのが、収入と税金です。サラリーマンの場合、会社は就労規則の中で「副業の禁止」が定められています。副業ビジネスとして所得がある場合には確定申告をする必要がありますが、通常の処理方法では住民票の通知が勤務先の会社に送付されてしまいます。そすれば、会社側に副業ビジネスのことがばれてしまいます。ただし、この問題は確定申告書類記入時に注意すれば回避することができます。実質的には自分が副業としてSOHOビジネスをおこなうとしても、名目上の事業者を奥さん名義にしておくのです。副業ビジネスで得られた収入は奥さんの所得として申告することになるために、就労規則に違反することはないでしょう。
